2018/3/10
3月7日 北村先生レッスン
あっという間に2月が過ぎ、早3月!
あちこちで梅の花が芳しく咲いています。
来月は高槻市民合唱祭、5月は竹取コンサート、7月はアルティ声楽アンサンブルフェスティバル出演と、本番が立て続けです。
まず最初に高槻市民合唱祭で演奏するLaudate…、ケッコネンのAlleluiaを見ていただきました。
それから懸案の浜辺の歌!
マーテルが心酔しているKrajaの浜辺の歌をメンバーが楽譜に起こしてくれ、これまでに何度か北村先生に聞いていただきました。
Krajaの編曲の特徴は掛留音(けいりゅうおん)を多様していること。
あちこちで2度の音程でぶつかりがあります。これが何とも新鮮で、歌っていると心地良いのです。
日本歌曲を得意なレパートリーとされている北村先生には、私達の歌いかたも中途半端だったのか、編曲の良さを分っていただけず、少なからずメンバーの中にストレスが溜まっていました。
ですが北欧風浜辺の歌を歌いたいんだ、という思いをお伝えし、素敵なハミングの前奏を付けてくださいました。
北村先生のセンス、やっぱり凄いです❣️
Krajaのハーモニーに母国語である日本語を乗せて、Krayaもビックリ!、の演奏を目指しま〜す✌️
(Y・T)
